先日会社で紙で出来た箱を発注しました。
通常の業務では扱っていないアイテムなのですが取引先から相談を受け初めて納入しました。
普段扱っていないので発注先も新規で探さなければならず少々手間取りました
先方のイメージに近いという箱の見本をお借りして製造の依頼先を検討しました。
まず、箱にもいろいろあるようでインターネットで調べて業者さんに電話で問い合わせると『そのタイプの箱は出来ない』、『外注になっちゃう』などあまりいい返事が頂けず。
調べを進めるうちにその箱は
貼箱(貼り箱?)といい、読みははりはこ、はりばこ でしょうか、ちょっと変わったタイプの箱と分りました。
ここからは割とスムーズに進みました。
再びインターネットで検索すると幾つかの専門業者さんが見つかりました。
見積もりを依頼するとどの業者さんも早々に見積もりを送っていただけました。
価格はロットが少ない関係もあってか大差のない状態でしたので最初に電話で相談させて頂いた
岩手の貼箱業者さんに決定しました。
箱の寸法や色を指定してロゴデータを入稿、箱の材質は中身の商品に一部使われている紙に感じを合わせるため商品サンプルを箱屋さんに送ってあわせてもらいました。
そしてサンプル箱の製作をお願いしました。
2,3日で届いたサンプルは・・・
ばっちりです!
版を作る前のサンプルなのでロゴの質感が製品と違うということでしたが先方もほぼイメージ通りだったようでGOが出ました。
それから正式に発注し納品を待つことに。
そして待つこと10日ほど。
速いですね、材料も在庫があるというお話でしたし、なんと言っても数量がわずか800個ですからすぐに出来てしまったのでしょう。
おかげさまでスムーズに納品までこぎつける事が出来ました。